2012年7月14日土曜日

三週目の稲姿

田植え後三週間、田んぼの見回り行ってきます


ユックリですが、順調に育ってます
分けつも始まり、只今茎数4~5本、目標茎数30本以上
あと暫く深水管理を続けて雑草対策です、地域は既に中干しが始まってますが、我が家はキャンセル、来週末に浅水管理に移行予定。

こちらは、みのる産業さんに頂いたノボリ、農薬無使用の「有機稲作」に挑戦している会のメンバーの田んぼに立てています

徐々にですが扇型に広がり始めています

左が我が家の「アケボノ」、お隣は1週間早い田植えですが、まだまだ追いついていません


ちょっとグロテスクですが、ジャンボタニシの産卵風景
今年はナゼか?我が家の田んぼには余りいません

「順調やねー、これからが楽しみ」

朝顔が咲き始めました


こちらは「あじさい」そろそろ終わりです


かぼちゃの花


☆☆☆ 本日のオマケ ☆☆☆
朝ごはん「いただきま~す」

ん~幸せ

呑気なウニ

ハンサムな福ちゃん


美人の「イチゴ」

2012年7月7日土曜日

田植え二週間経ちました

今朝は2週間目の報告です

田んぼの全景写真、まだまだご近所の田んぼには追いついていません
深水管理(水深15cm~20cm)の影響で分けつが抑制されている結果です
普通ならそろそろ浅水管理に移行して、分けつを促進しますが、そこはじっと我慢
7月下旬まで深水続行で雑草の抑草を優先です。


お隣は1週間早い田植えですが、シッカリ分けつしてます


左が「二コマル」草丈約50cm、右が「アケボノ」草丈約40cm、分けつも緩やかですが始まってます



「二コマル」圃場は約15cmの深水

「アケボノ」圃場は昨日の雨の影響で約20cmの水深になってます

「アオミドロ」が増えてきて稲を倒しかけているため、若干水位を下げ調整
アオミドロ

堰を1段外し5cm水位を下げます

所どころ緑の塊が稲を倒しかけてます
それにしても我が家の田んぼは、よく濁ってます、写真はお隣の田んぼ(稚苗慣行栽培)

若干ですが「トロトロ層」が出来てます、有機肥料と米糠の影響です、このトロトロ層が抑草と美味しいお米栽培の決め手かな?
(トロトロ層は若干茶色くなってます)

小さなヒエが見えますが、深水管理の影響で呼吸出来ないため、これ以上成長しません
上の写真から採取

豊年えび

土カエル

アマガエル

我が家の「ウニ」



※※この先注意※※
この先チョットグロテスクな写真があります






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※※注意※※





春に設置した畔波に「ジャンボタニシ」が大産卵してます、不思議とお隣の田んぼ側に産卵して
我が家の田んぼ側には1つも有りません


ジャンボタニシは稲の生育状況によっては稲の茎を食べてしまいます、我が家の成苗なら、雑草退治になりますが、お隣の様な稚苗田植えの場合、稲に甚大な被害が出ます

左が我が家の田んぼ、上の写真はこの裏側です


・・・と言う事で、朝から卵とりしました、大漁(大量?)です、可哀想ですが、このまま焼却処分


2012年7月1日日曜日

田植え後一週間経ちました

一週間経過した、我が家の田んぼです
ご近所さんの田んぼと比べると、色が非常に薄く見えます
株間30cm×条間33cmの疎植と8cm~10cmの深水の影響でしょう
それから、有機肥料(発酵鶏糞)はゆっくり肥料成分が効くので
植付け直後の稲の成長もユックリです

 手前が我が家の田んぼ、奥に見える田んぼと色が全然違います

こちらはアケボノの田んぼ、まるで田植え前みたい
田植え後一週間、農機具の片付けや、植え残し部分の植継ぎ
・・・・・等々、田植え後も何かとバタバタしてます (^_^;)
「お父さん頑張ってますネ~」

畦ぎわに生えていた「ヒエ」と「稲の苗」です
右の2本がヒエ、同じように見えますがお百姓ならひと目で見分けが付くようです

噴水を作ってみました (^^)v
アケボノの圃場ですが、やや水持ちが悪く、気を抜くと水位が下がります
水位が下がると手前の水位センサーが働き、噴水が上がります
多少の水補給もしますが、「バシャバシャ」と音で知らせてくれるので
ガソリン0.5L程エンジンに補給しバーチカルポンプ(右端の水色)で水揚げです

☆☆☆ついでに田植え風景を追加でご紹介☆☆☆










雨で田んぼの水が溢れてます

2012年6月24日日曜日

田植え2日目(手動?米糠散布機???)

お早う御座います、今日も暑そうですね

お父さんたち頑張ってね (^o^)
僕は涼しい?冷蔵庫の上で朝からお昼寝です(byミーコ)

昨日の続きから開始です
「昨日の遅れを取り戻すぞ~」  !(^O^)!

今日の天気予報は曇のち晴れ、手作りキャノピーが活躍しそうです

順調順調、苗箱もどんどん溜まってます


さて?昨日断念した米糠同時散布どうやって撒こうか?
実はこんなトラブルも有ると思って次善の策を用意してました


手動?米糠散布機 (^_^;)
以前紹介した古い田植機の活用です


120Lのプラ容器を2個、特製荷台に載せ、90kg(15kg×6袋)の米糠を入れます

走りながら風下約5m幅に手撒きです
我が家の田んぼは一片100m、往復で幅10m×100m=10a(約1反)に80kg~90kgの散布が出来ます
時間は低速で撒くので往復約4分~5分程度、積み込みに約5分、計算上は10aが10分程度
1.2haの田んぼですから2時間で完了ですが


途中休憩や近所の方から声を掛けて頂いたりと、なんだかんだで3時間程かかりました。


散布風景の動画です


こちらはプラスチック製の小型スコップ
これがなかなかの優れもの、ひとすくいで700gの米糠が撒けます


夕暮れで写りが悪いですが万能管理機(改造田植機)
この先、抑草効果が薄いようなら、チェーン除草機を付けて除草機に変身します。

重量バランス用にC型道石と15cmブロック2個を積んでます

「お父さんがもっと痩せれば、そんなにブロック要らないんじゃない?」
失礼な・・・・(;´∀`)