2017年2月15日水曜日

苗代準備スタートです

田植えの苗を育てる苗代の準備がスタートしました。
昨年まで各々の田んぼに苗代を作って、苗を運ば無くていいようしてましたが
田んぼも増えて管理が大変なので、今年は自宅裏にまとめて苗代作ります。


我が家は「みのるポット苗」、岡山県南では「折衷苗代」といって畝立てした田んぼに水を入れ、一度練ってから苗箱を並べますが、この作業が重労働
そこで、4年前から乾田状態で苗箱を並べるようにしてます、ポイントはいかに土を細かくして、均平な苗床を作るかです、写真は耕耘第1回目の状態、PTO4速で低速耕耘、耕深は5cm、この作業を本番までに4~5回実施して下の写真の状態にします。
昨年の苗代、トラクターのみで仕上げてます。

 晴天続きの岡山です
しっかり乾燥すれば早めに仕上げようと思います。

耕耘状態のアップ、マダマダ荒目の状態です、この後、元肥「発酵鶏糞」を撒いて2回目の耕耘予定。

雲ひとつ無い夕方の風景、トラクターのキャビン内は汗ばむ陽気です。

一足早い春、気持ちいいね~まったり(=^・^=)

2017年2月7日火曜日

緑肥の種まきはじめました

今年は「ヘアリーベッチ」と「キカラシ」の混植です
ヘアリーベッチは2.5kg/10a、キカラシは1.0kg/10a
 トラクターのロータリーに電動播種機を2台取付、ヘアリーベッチは1.5m幅で撒布、キカラシは30cm幅で筋播きです。

昨年テストほ場で混植テストした結果、「ヘアリーベッチ」と「キカラシ」を均等に播種した場合「キカラシ」が生育不良、一部筋播きした場所は綺麗に黄色の花が咲いていました。


 小さい播種機は「キカラシ」用、散粒板を外して真下に種子を落としてます

シャッターをラジコン用サーボで開閉

 ディスクプラウで荒起し跡、寒風に晒されヒビだらけになってます。

 ロータリー耕同時播種の様子、PTO1速で車速3.5km/h、結構粉々になります。

耕盤から10cm程度、尾輪で爪を上げて耕耘、表面サラサラ中はゴロゴロ、水捌け最高です。


「色々よ~やるわ(^_^.)」

2017年1月18日水曜日

トラクター三昧やってます

好天が続く岡山です、大寒波の日もうっすら雪が降った程度
と言うわけでトラクター作業がはかどってます。

有機ほ場の鶏糞散布も終わり、ディスクプラウでの荒起しもほぼ終了
残り50a程慣行田が残ってますが、畦畔の補修をしてから実施予定



ディスクプラウ跡は派手に凸凹、近所の方も珍しそうにしてます。

今日は午後から畦塗機登場、コバシのダイナリバース
もう4年目になりますが、未だ綺麗にぬれません、どなたかコツ教えて
 



2017年1月13日金曜日

今日は冷えますね~北風ピープー吹いてます

やっと冬将軍到来、北風が強い岡山です
今日は朝からトラクターで発酵鶏糞の散布、GPSのAgriBus-NAVIを頼りに散布です
コンポキャスター発酵鶏糞をバラマキ

AgriBus-NAVI スマホの無料アプリです、アンテナがショボいので精度は今一ですが、肥料散布には十分
昼からは、ディスクロータリーでプラウ耕

有機6年目のJASほ場、毎年緑肥を全量鋤込みしてるので、有機物をしっかり蓄えた土は乾きは良くありませんが、ディスクロータリーなら余裕です、1.2haを2時間半で完了
耕耘跡に水が溜まってきます

かまぼこ状に盛り上がってる様子がよく分かる写真です、30cm程のウネになってます
 耕深14cm、モット深く出来ますが時間が掛かるのでこの位でガマンです

日曜の雨の後、年末にプラウ耕した慣行田の溝切り、排水口(水尻)とプラウ耕で出来た溝をつないでます。
溝切り専用の農具、なかなか優れもの



2017年1月8日日曜日

田んぼが乾かない

田んぼが乾かない岡山です、麦播種してる農家の方は大変そう
我が家は麦作はしてないですが、有機用の緑肥の播種が来月初旬に
予定してるので、1回目の耕耘(荒起し)をロータリープラウで実施中
通常のロータリーに比べ、雨水の溜まった田んぼでも、耕耘可能です





かまぼこ状に土が盛り上がってます、乾土効果も高く、我が家の小馬力トラクターでも12cm前後の深耕が可能
 取り敢えず、慣行田7haの荒起しは12月中に終了

新年仕事始めは、有機田の高低差直し、ダンプで地道に土を移動、毎年徐々に直していきます
 田植え前の代掻き時に効果を確認して、再度土移動 3~4年掛けて修正します

有機田の元肥(発酵鶏糞)散布も開始
昨年導入したGPSアプリを使用して5m間隔で散布してます
荒起し前の散布なので振動も無く快適です。
 


2017年1月1日日曜日

2017年元旦

皆様、明けましておめでとうございます。

今年の抱負・・・ブログ更新真面目にすること
  最近FBの投稿は時々してましたが、ブログはほったらかし、今年は作業記録として気軽に更新していきます、宜しくお願いします。

2016年5月17日火曜日

半年ぶりの更新m(_ _)m

 半年ぶりのブログ更新です、冬から春作業、一気取りまとめでご紹介です

 11月整地用ダンプでほ場の高低差直し

12月有機ほ場へサブソイラで砲弾暗渠、緑肥ヘアリーベッチは湿害に弱いので排水対策です
 昨年までは牽引式のサブソイラでしたが、今年は11月雨が多く施工不能
見かねた農機具店さんが振動式のサブソイラを格安で譲ってくれました、感謝です


2016年1月 有機ほ場へ発酵鶏糞散布、今年からGPSナビ導入
スマホのアプリ「AgriBus-NAVI」にBluetooth接続の外部GPSアンテナでそこそこの精度
コンポキャスターでの肥料散布、代かき、サブソイラ等々なら十分使えそうです。

同じく1月 今年導入したディスクプラウ(ロータリー)で荒起し(反転耕)
通常のロータリーに比べ遥かに効率的に作業できます、我が家の小さなトラクターでも
一日2haは十分耕起可能、また写真の様な湿田や雨天でも作業可能
私の様な一人農業者にはスケジュール通り作業が出来てありがたい限りです。


約10haのほ場を一気に耕耘しまくりです


通常ロータリーの爪交換、内盛にセットしてます
 幅2cmほどに摩耗してます

畦塗り作業


 地味~に倉庫で農機具整備、こちらは揚水用のバーチカルスクリュー
サビ落としして、コールタールを塗ります、その後、腐食している木材部の交換や
ベアリングの掃除やグリスアップします。



2月初旬 いよいよ有機ほ場への緑肥『ヘアリーベッチ』播種
今年も、雪印の『藤えもん』、冷害(霜)にも強く繁殖力旺盛な早生種です

ディスクプラウで出来た高畝を跨いで畝の上部2/3だけ耕耘、排水性抜群?
併せて電動播種機で種まき1工程で作業終了、有機ほ場はこの後、6月上旬の鋤き込みまでほったらかしです。

3月 好天の時期に苗代準備です
我が家はみのるポットの折衷苗代ですが、トラクターのみで畦盛り整地し、乾田状態で苗箱を並べます

昨年の箱ならべの様子、台車にスライダーを付けて苗箱を並べていきます
息子たち曰く、時間2/3・疲れ1/2だそうです。

3月7日のヘアリーベッチ  草丈5cm程

 4月3日のヘアリーベッチ まだまだ他の雑草と見分けが付きません

 4月20日のヘアリーベッチ やっとそれらしくなってきました



4月25日のヘアリーベッチ 草丈はまだ15cm程

4月28日 鉄コーティング湛水直播用の種もみ準備始めました

 鉄コーティング作業の様子、小型コンクリートミキサーで撹拌しながら、鉄粉をコーティング

コーティングした種もみは苗箱に並べ、酸化(サビ)させていきます

5月3日 気温上昇に合わせて、ヘアリーベッチが一気に伸び出しました
既に草丈50cm超えてます、6月上旬の鋤き込み時には、生草重量5kg/㎡超えそうです

先日コーティングした種もみの発芽テスト
結果は「アケボノ」は発芽率98%でしたが「ヒノヒカリ」は悪く85%程度でした

5月16日のヘアリーベッチ 草丈80cm
一面緑の絨毯、自宅の周りに約4ha程有りますが、結構壮観です

近くで見ると紫の花が満開です


おまけの猫写