2017年3月10日金曜日

晴天が続いている岡山、流石「晴れの国」

慣行田のトラクター仕事も一段落したので、折角の晴天続き、チョット早いけど苗代準備続けてます。

今日は3回目の撹拌耕耘、結構細かくなって来ました、大きい塊でも2~3cm
あと2回撹拌耕耘の予定、最終的には土の大きさを1cm程度に砕き、畦幅1.2mに仕上げます。

まだ、3cm程の塊が残ってます

こちらは自作溝揚げ機

培土板を延長、なかなか上手くいってます

溝揚げ後の状態、土量も十分確保出来たので、次回は本番同様に一度仕上げます。

2017年3月5日日曜日

苗代準備進行中

雨降り前に苗代準備進めてます

苗代の元肥(発酵鶏糞1,170kg)振って2回目の耕耘
ミニ運搬車で10m毎に15kg袋を置いて行き、この後手撒きします。

78袋1,170kgを約10aに撒きます


おなじみ「美咲コンポ」発酵鶏糞、有機JAS認証品です

こちらの苗代には有機「にこまる」の他、慣行栽培用の「 ヒノヒカリ」も育苗します
慣行用ですが、育苗は全て有機JAS用と同じで、農薬・化学肥料はもちろん不使用、全部で約8ha分の育苗です

手撒きしましたが、久しぶりに百姓仕事したみたい、2時間ほど掛かってしまった(^_^;)
来年はコンポキャスターでバー!と撒いてしまおうかな(・.・;)

撒布あと、トラクターで撹拌耕耘、部分的に湿気の多い場所が有り、余り細かくなってません。

耕耘あとのアップ、まだまだコブシ大の塊が有りますが、5月迄に良く乾いた時を狙って
あと2~3回耕耘して、細かくしていきます。

作業通路の溝揚げ用に「自作溝揚げ機」DIY(^o^)v
試しに使ってみましたが、マダマダ改善の余地有り、使用状況は後日アップします。


2017年2月15日水曜日

苗代準備スタートです

田植えの苗を育てる苗代の準備がスタートしました。
昨年まで各々の田んぼに苗代を作って、苗を運ば無くていいようしてましたが
田んぼも増えて管理が大変なので、今年は自宅裏にまとめて苗代作ります。


我が家は「みのるポット苗」、岡山県南では「折衷苗代」といって畝立てした田んぼに水を入れ、一度練ってから苗箱を並べますが、この作業が重労働
そこで、4年前から乾田状態で苗箱を並べるようにしてます、ポイントはいかに土を細かくして、均平な苗床を作るかです、写真は耕耘第1回目の状態、PTO4速で低速耕耘、耕深は5cm、この作業を本番までに4~5回実施して下の写真の状態にします。
昨年の苗代、トラクターのみで仕上げてます。

 晴天続きの岡山です
しっかり乾燥すれば早めに仕上げようと思います。

耕耘状態のアップ、マダマダ荒目の状態です、この後、元肥「発酵鶏糞」を撒いて2回目の耕耘予定。

雲ひとつ無い夕方の風景、トラクターのキャビン内は汗ばむ陽気です。

一足早い春、気持ちいいね~まったり(=^・^=)

2017年2月7日火曜日

緑肥の種まきはじめました

今年は「ヘアリーベッチ」と「キカラシ」の混植です
ヘアリーベッチは2.5kg/10a、キカラシは1.0kg/10a
 トラクターのロータリーに電動播種機を2台取付、ヘアリーベッチは1.5m幅で撒布、キカラシは30cm幅で筋播きです。

昨年テストほ場で混植テストした結果、「ヘアリーベッチ」と「キカラシ」を均等に播種した場合「キカラシ」が生育不良、一部筋播きした場所は綺麗に黄色の花が咲いていました。


 小さい播種機は「キカラシ」用、散粒板を外して真下に種子を落としてます

シャッターをラジコン用サーボで開閉

 ディスクプラウで荒起し跡、寒風に晒されヒビだらけになってます。

 ロータリー耕同時播種の様子、PTO1速で車速3.5km/h、結構粉々になります。

耕盤から10cm程度、尾輪で爪を上げて耕耘、表面サラサラ中はゴロゴロ、水捌け最高です。


「色々よ~やるわ(^_^.)」

2017年1月18日水曜日

トラクター三昧やってます

好天が続く岡山です、大寒波の日もうっすら雪が降った程度
と言うわけでトラクター作業がはかどってます。

有機ほ場の鶏糞散布も終わり、ディスクプラウでの荒起しもほぼ終了
残り50a程慣行田が残ってますが、畦畔の補修をしてから実施予定



ディスクプラウ跡は派手に凸凹、近所の方も珍しそうにしてます。

今日は午後から畦塗機登場、コバシのダイナリバース
もう4年目になりますが、未だ綺麗にぬれません、どなたかコツ教えて
 



2017年1月13日金曜日

今日は冷えますね~北風ピープー吹いてます

やっと冬将軍到来、北風が強い岡山です
今日は朝からトラクターで発酵鶏糞の散布、GPSのAgriBus-NAVIを頼りに散布です
コンポキャスター発酵鶏糞をバラマキ

AgriBus-NAVI スマホの無料アプリです、アンテナがショボいので精度は今一ですが、肥料散布には十分
昼からは、ディスクロータリーでプラウ耕

有機6年目のJASほ場、毎年緑肥を全量鋤込みしてるので、有機物をしっかり蓄えた土は乾きは良くありませんが、ディスクロータリーなら余裕です、1.2haを2時間半で完了
耕耘跡に水が溜まってきます

かまぼこ状に盛り上がってる様子がよく分かる写真です、30cm程のウネになってます
 耕深14cm、モット深く出来ますが時間が掛かるのでこの位でガマンです

日曜の雨の後、年末にプラウ耕した慣行田の溝切り、排水口(水尻)とプラウ耕で出来た溝をつないでます。
溝切り専用の農具、なかなか優れもの



2017年1月8日日曜日

田んぼが乾かない

田んぼが乾かない岡山です、麦播種してる農家の方は大変そう
我が家は麦作はしてないですが、有機用の緑肥の播種が来月初旬に
予定してるので、1回目の耕耘(荒起し)をロータリープラウで実施中
通常のロータリーに比べ、雨水の溜まった田んぼでも、耕耘可能です





かまぼこ状に土が盛り上がってます、乾土効果も高く、我が家の小馬力トラクターでも12cm前後の深耕が可能
 取り敢えず、慣行田7haの荒起しは12月中に終了

新年仕事始めは、有機田の高低差直し、ダンプで地道に土を移動、毎年徐々に直していきます
 田植え前の代掻き時に効果を確認して、再度土移動 3~4年掛けて修正します

有機田の元肥(発酵鶏糞)散布も開始
昨年導入したGPSアプリを使用して5m間隔で散布してます
荒起し前の散布なので振動も無く快適です。