2013年1月20日日曜日

脱芒作業(種もみの準備です)

昨シーズン収穫した「にこまる」の籾種の脱芒作業

脱芒(ダツボウ)とは?・・・・ウィキペディアを転載しようと思ったら・・・無い(^_^;) ので、不正確かもしれませんが私の拙い知識で説明

収穫した籾には芒⇒「ノゲ」「ノギ」と言うヒゲがついてます、そのノゲを取り除く作業が「脱芒作業」

ナゼ?「脱芒」が必要か?

我が家の稲苗は苗箱1枚に40g程度の超薄撒き&株間28cm~30cmの超疎植
田植えは1ヶ所に、2ないし3本の苗を植え付けしますが、苗箱に播種する時、「芒」が付いたままだと正確に種まきできません

餅つき機の変形?「脱芒機」



約60Kgの種もみを処理

ついでに「風選」・・・「唐箕(とうみ)」と言う機械で選別、軽い籾やゴミを風で飛ばします
この風選で更に30Kgまで籾を選別





選別した残りの籾は保冷庫に保管して、今年秋に脱穀&精米して食べる予定です。


※ホントは、塩水選をするので、風選は必要ないと思うんですが、道具が有るから使ってみたかったんです・・・(*^_^*)

明日は雨の予報、昼からは今年から耕作することになった、1.2haの田んぼを耕うんをします。