2012年12月2日日曜日

秋冬作業の開始です

H25年シーズンの始まりです
今年は何事も初挑戦、失敗の連続でしたが、25年シーズンは反省も込めてスタート

今回は「菜の花緑肥」に挑戦します、今年も挑戦したかったのですが、時期的に間に合わず断念、今回は秋冬作業から出来ます

先ずは籾殻を利用しての「くん炭」&「木酢液」作りから

ドラム缶を利用した「くん炭」作成機

この中に籾殻を一杯入れ、灯油を少々振りまき火をつけます

しっかり燃え出し、熱風が煙突に回ったら蓋をします

ドラムの上部から燃えて徐々に底に達すると、写真の空気取り入れ口のつっかえ棒に到着、割り箸が炭になって、自動的に口が閉まる優れもの

約6時間後、出来上がった「くん炭」を掻き出し、水を掛けて鎮火します
水のかけ方が少ないと翌日には炭ではなく、灰になってしまいます

出来た「くん炭」は田んぼに撒き土壌改良材として利用、微生物の増殖に役立つそうです。

「木酢液」は煙突の下部からポタポタと出てきます、一回のくん炭作りで約2リットル
この「木酢液」は苗の防虫に利用予定、他に家庭菜園の防虫にも使います。


お次は田んぼの排水対策

トラクターに付けたナイフの親玉みたいなカッターで、田んぼの耕盤を切っていき排水を良くしますが、田んぼを斜めに切ります、これは切り跡に田植え機が落ち込まなようにするため。



今朝は霜も降り冷え込んでますが、トラクターの中はエアコンが効いて快適快適(*^^)v